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アメリカでの路上駐車事情 / カリフォルニア・ロサンゼルス

投稿日:02/24/2018 更新日:

アメリカの路上駐車は日本とは大きく異なるルールがあるので紹介します。
路肩に赤ラインが引いてある部分は駐車禁止です。黄色は一時停車可能、緑ラインはハンディキャップ専用、何もラインが引いていないところが路上駐車可能箇所です。
料金を払えば路上駐車できる場所には必ずこの看板があります。

↑ここは朝8時から夜8時まで、1時間以内の路上駐車可能です。
そしてここの路上駐車は日曜終日と、夜8時以降はコインメーターに料金を入れずに無料で駐車可能になります。

※場所により看板の内容が異なりますので必ず看板の内容に従って駐車しましょう。時間を守らなかったり、料金を支払わず駐車した場合は結構スグにチケットを切られワイパーに反則チケットを挟まれちゃうので注意しましょう。

 

パーキングメーター利用方法

アメリカのパーキングメーターは大まかに分けると2種類。今回は最も街中で多く見るパーキングメーター2種類の利用方法を紹介します。
(実際は微妙に異なるメーターなのですが、基本的な2種類を覚えておけば対応できると思います。)

 

スタンド パーキングメーター

料金を挿入して、機械に利用分数が表示されるタイプ
路上駐車可能エリアで最も多いパーキングメーターがこのタイプだと思います。

お札は使用できません、使用可能な現金は¢25ー、¢10ー、¢5ーで、銀色のコインは使用可能と覚えておくとよいと思います。
※一部このタイプの旧型マシンで、¢25-以外使用できないメーターもあるので注意してください。

¢25ーコインは、パーキングメーターの他にコインランドリーや自動販売機など、日常で一番使用するコインなので常に持っておくと便利ですよ。もし現金(コイン)が無くても、アメリカはカード社会なので、パーキングメーターでも基本的にはカードが使えます。


= 使い方 =

①コインの場合
コインを入れるとモニターに入れた金額分の駐車可能分数が表示されます。冒頭で紹介した、駐車可能エリアに設置されている看板に表示されている、利用可能最大時間までコインを入れるごとに分数がカウントアップされます。最大分数に到達すると自動的にそれ以上はカウントされなくなりますが、お金は入ってしまい返金もされないので注意してください。

利用したい分の料金を入れ、時間を確認「OK」ボタンを押して緑ランプが点灯したら完了です。
(10分、20分しか停めなくて良いときは必要な分数までコインを入れ緑ランプがつけば完了ですよ。)

 

 

②クレジットカードで利用する場合
カードを差し込み、読み取れる速度で抜きます。
カードが読み取られたら、左の青2つの「TIME」ボタンで必要な分数をカウントさせ、分数をセットしたら一番右の緑「OK」ボタンを押して完了です。

 

 

 

専用マシンでチケットを購入し路上駐車

パーキングパシーンで利用時間のチケットを購入し路上駐車するタイプ。
このタイプのはPAY STATIONと言う看板が設置されています。
(ここは、朝8時から夜の8時まで最大2時間利用可能。日曜と夜8時以降は料金はかかりません。)

↓こんな感じで料金を支払うマシーンの場所を案内しています。

このチケット購入マシンは結構な種類がありますが、操作方法はどれも似ています。

この↓マシンはお札が使えませんが、お札が利用できるものも多くあります。


観光地やビジネス街なんかに多いと思います。

= 使い方 =
コイン、またはカードを入れる。
(クレジットカードは基本的に読み取り式なので、挿入してマシンが読み取ったら引き抜いてください。)

停車する場所に書かれている番号を入力
(番号が書かれていないところは入力の必要はないです。)

利用時間を入力

画面内の「ENTER」もしくは「OK」ボタンを押す

チケットがプリントされる。

プリントされたチケットを車内・運転席窓際に見えるように置く。

完了

 

このタイプのパーキングマシーンは料金を入れるか、画面をタッチすると、画面上に操作方法が出てくるので、手順が分かりやすいと思います。

最新のパーキングマシーンは、車のナンバーを入れなければならないものもありますが、画面に指示が出ますので順番通りに操作すれば問題なく利用できると思いますよ。

 

 

 

無料 路上駐車エリア ルール

料金を支払わずに路上駐車できるエリアでのルールはいくつかあります。

料金を支払わず路上駐車できるのは基本的に住宅街が主です。大通りなどではめったにありません。逆に言えば、料金を支払わずに路上駐車したいのなら、路上駐車可能な住宅街に停めれば良い。と言うことです。
※高級住宅街と言われるビバリーヒルズエリアや、その周辺の高級住宅街では路上駐車が禁止されているエリアがありますので看板を探して可能か不可か確認してくださいね。

 

料金を支払わず路上駐車できる場所には必ずこのような看板が設置されています。
「NO PARKING 10AM-1PM FRIDAY STREET CLEANING」
金曜日 朝10~昼1時までは、このストリートを清掃するので駐車禁止

ようは、この時間帯以外は路上駐車可能と言うことです。
※アメリカの看板表記は利用可能な時間表記をしている看板は少なく、利用できない時間帯を表記しているものが基本です。

 

 

 

今回は街の路上駐車事情の紹介をさせてもらいました、アメリカは車大国なので車は必須アイテム!

何処へ出かけるにも車移動が基本なので、駐車代はバカにできませんよね。
最安値の駐車場を探したいときや、停めたい駐車場の料金を確認できるアプリもあります。
その名も『BestParking(ベストパーキング)』
このアプリの使い方をまとめた記事も別途UPしていますので是非チェックしてみてくださいね。
アメリカ来るなら絶対入れておきたいアプリ『BestParking(ベストパーキング)』

 


 

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