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20代から50代の女性で「春」にお肌のトラブルを感じる人は7割以上!

投稿日:2月 25, 2018 更新日:

春は肌が不安定になりやすい季節。冬の間に寒さや乾燥でダメージを受けた肌はバリア機能が低下・・・そして春になると、花粉やほこり、気温差、新し環境でのストレスなどが弱った肌にダメージを与えてしまいます。

特に注意しなければならないのが、シミやシワの原因となる紫外線!

気象庁発表の「紫外線の量」を見てみると、3月から”できるだけ日差しを避けるべき要注意レベル”となっています。

✔日常生活で、シミを作るついやってしまう行動とは?
春、本当によく見かける光景・・・

「鼻をかみすぎる!」

お肌を守っている角質層はラップほどの薄さしかありません。
なのでティッシュでこすりすぎると炎症を起こし、お肌の黒ずみの原因になってしまうのです!

 

ではここで・・

春に多い“お肌トラブル”ワースト5
⑤ニキビ
子供も大人も悩むニキビ・・・でも子供と大人とではニキビのでき方、原因が違うんです。

大人ニキビ(20代以上)=顔の下の方にできやすい!

子供ニキビは、皮脂が多く出やすいおでこや、鼻周りにできやすいのに対し、大人ニキビは比較的皮脂の少ない、口周りや、顎に多くできやすいんです。

大人ニキビの一番大きな原因は「ストレス」
春に多い会社内部署移動、環境が変わることで変化がおこる対人関係、就職、転職や引っ越し、などなど・・・生活環境が大きく変わったとこによる過度なストレス。

ではストレスを体内に残さない、軽減させる方法は?!

効果的なのは「作り笑い!」

嘘かと思うかもしれませんが、この「作り笑い!」のストレス軽減には科学的根拠もあるんです。

それは?
→大頬骨筋(だいきょうこつきん)が動くことによって脳内の快楽ホルモンであるセロトニンが出て幸せな気分になってストレスが発散されるのです。

是非試してみてくださいね!(^^)!

 

 

④皮脂欠乏症(ひしけつぼうしょう)
皮脂欠乏症とは、皮膚の油分が減少し乾燥してひび割れてしまう症状です。中高年に多く特に皮脂の少ない足の”スネ”になりやすいです。
症状として激しくなると、激しいかゆみをもたらし夜も眠れないほどになってしまうことも!

そこでお肌の乾燥を防ぐための予防方法として
✔「15分以上の長風呂はNG」
✔「お肌を強くこすって洗わない」優しく手で洗うのが好ましいです。
✔お風呂上りに「浴室の中で化粧水」
✔洋服を着る前に「ボディークリーム」

 

 

③しもやけ
しもやけは、手や足など末端の欠航が悪くなり起こる炎症。
これは子供の症状と思われがちですが、実は大人もしもやけになります。
春先のしもやけの主な原因は「気温差」
日中は暖かくても、朝晩は冷え込むこの季節は、1日の気温差が10℃を超える日もあり、それにより毛細血管に大きなダメージが溜まりやすくなり、それが原因でしもやけになってしまいます。

ではここで問題です!30代女性の足がしもやけになってしまいました・・・

そのしもやけの原因とはいったい何でしょうか?


正解は→ハイヒールです!

ハイヒールのような締め付けが強い靴を長時間履くと足先の血行が悪くなり、しもやけを引き起こしやすくしてしまいます。
対処法としては、ハイヒールを履いているときは2~3時間に1度、数分で構わないのでハイヒールを脱いで足の指先を動かすと血行が促され足の負担が軽減されます。

お手洗いに行った時や、デスクワークの合間に少しハイヒールを脱いで足をリラックスさせてあげましょう。

 

 

 

②低温やけど
低温やけどは、こたつ、湯たんぽ、ホッカイロ、電気カーペット、40〜50℃程度のそれほど熱いと感じない程度の熱に長時間当たり続けることによってできるやけどのことです。

低温やけどの研究調査では、低温やけどになる時間は
44℃の熱では→3〜4時間当たり続けると低温やけどになり、
50℃の熱では、2~3分程度で低温やけどになってしまうことが分かりました。

44℃とは?ちょっと低めに設定したこたつ程度。
ついつい・・暖かくて気持ちが良いので、横になって寝てしまっては大変です!!

低温やけどは実際やけどの自覚がないため、気づかないうちに皮膚の奥深くまで熱が伝わり、最悪の場合は皮下組織が“壊死”してしまうこともあるんです!

なのでコタツや電気カーペットを付けたまま寝ることは非常に危険な行為です!

また、湯たんぽを使っている人は、寝る時は布団から出してください。

 

 

 

①花粉皮膚炎
花粉皮膚炎とは、顔や首に付着しかゆみや痛みが出る症状です。

花粉症の自覚がない人でも、皮膚にだけ症状が出る場合もあります。目の周りや、首など皮膚が薄い部分はかきすぎるとシミの原因につながります。

花粉皮膚炎になりやすいのは「女性」で、女性は男性よりも皮膚が薄く、お肌を守るための皮脂も男性に比べると少ないうえに、毎日のメイク、メイク落としで皮膚、お肌のバリア機能が低下している可能性が大きいのです。

対策としては、花粉シーズンに外出する時は、帽子、眼鏡、マスク、ストールなどをしてできるだけ肌の露出を抑えた方が良いそうです。

 

花粉症の症状が酷い人がしているこの格好、実はお肌を守る絶大な効果があったんですね。

一歩間違うと怪しい人に見られてしまいそうですが・・・

 

 


 

 

以上がワースト⑤でした!!

いかがでしたか?
どれも症状が酷い場合は病院でシッカリ診察してもらうことが大切です!

春は日中暖かくなり、外出する機会が増えますがシッカリした知識を習得し美しさを保ちましょう♪

今私が使っているお気に入りの、エイジングケア美容液は、
こちら⇒ビューティーオープナー
気になる方は試してみてくださいね☆

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