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2018年10月Open『Flight of Dream』名古屋セントレア空港へ行ってきた!

投稿日:12/24/2018 更新日:

名古屋セントルイス空港に隣接され218年10月12日にOPENしたばかりの、飛行機ボーイング787ドリームライナーのミュージアム

公式サイト:Flight of Dreames / 名古屋セントルイス

『Flight of Dream』内は2つのエリアに分かれています。



その① FLIGHT PARK
ボーイング787初号機(ZA001)を中心に、9つの体験型コンテンツで構成されたエリア。航空について楽しみながら子供から大人まで楽し見ながら学べるエリア担ってます。

その② SEATTLE TERRACE
ボーイング創業の街、シアトルをテーマにしたエリア。本場シアトルで人気のレストランやシアトル名物料理が食べられたり、お土産グッズが買えるエリアになってます。

FLIGHT PARKのフロアーマップ

出入口

FLIGHT PARKは1階部分になっていて、SEATTLE TERRACEを抜けていく感じです。
SEATTLE TERRACEエリアからもボーイング787が見られます。

ボーイング787が本当にドドーーン!!と一機まるまるお目見え、迫力最高です!!

 

『01』 
フライ ウィズ 787 ドリームライナー

チームラボが手掛けたプロジェクションマッピングが1時間に2回流れます。
01・フライ ウィズ 787 ドリームライナー案内看板設置場所に、プロジェクションマッピングを4階部分から見られる整理券発券機が設置されています。見たい時間帯の整理券を先に受け取ってから他の体験コーナーをめぐるのが良いと思います。

今回結構空いていたので入場とともに発券機で整理券を取って4階からまずはプロジェクションマッピングを観ました。
10分前から入場が開始されるので、ベストポジションから見たいなら15分前には最低でも列に並んでおくとよいですね。

プロジェクションマッピングは約7分間流れます。何パターンあるかスタッフの人に聞いたら回答は「1種類ではありません。」との回答だけでしたw

エリア全体がチームラボの世界に包まれるプロジェクションマッピングは圧巻でした!

 

『02』
ボーイングファクトリー

ボーイング機が作られる工程を映像とともに学びながら見ることができます。

エリア内中央に設置されているボーイング787を隅々まで堪能!

 

『03』
奏でる!紙ヒコーキ場

ブースの前に手作り飛行機用の用紙がたくさんあります。

飛行機を作る用のテーブルに工程も書かれています。

折った飛行機を専用ブースで飛ばすと「あら不思議!!」音を奏でてくれますよ♪

『04』
お絵かきヒコーキ

ブース前に、お絵かき、色塗り専用4パターンの用紙が置いてあります。

一種類を選んで、テーブルで色塗り&お絵かきをして自分だけのオリジナルヒコーキを作りましょう♪

こんな感じ

描いたヒコーキ用紙を、スタッフの人がいる専用の機械でスキャンしに行きます。

スキャンした絵はタブレット端末に読み込まれます。
自分の描いたヒコーキが読み込まれた端末を持ってドームの中に入ります。

ドームの中は球体になっていて、暗闇の中にカラフルな宇宙が広がっています。その中に自分の描いた飛行機を端末を使って飛ばし遊びます。

音を奏でたり、動物をゲットしたりして遊びます♪

とにかく子供から大人までみんな夢中でした^^

 

『05』
エアラインスタジオ

キャビンアテンドさんのお仕事体験ができます。

『06』
ZA001コックピット

コックピットを見学できるこのブースが一番並んでいます。

設置された階段を上がるとコックピット内へ!
普段なかなか見学できないコックピットを見学でき、実際のボーイング787を体感できます。

ボーイング787の細部まですべて見ることができますよ!

『07』
歩いて集める飛行機図鑑

専用アプリをダウンロードしてエリア内を移動、飛行機のアレコレが学べる飛行図鑑アプリです。

07番と書いてあったので、後回しにしてアプリをダウンロードしたら、もうすでに回ったブースに行かなきゃならなかったりしたので、入場時にまずアプリをダウンロードしておくことをお勧めします。

『08』
シアトル航空博物館ワークショップ

平日に行ったからなのか・・・やっていなかった・・・

こんな感じらしい・・・

『09』
787シミュレーター※要予約

「787 Simulator」(787シミュレーター)は、羽田空港そばでシミュレーター体験を提供する、LUXURY FLIGHT(ラグジュアリーフライト)が運営していて、コックピットを再現したシミュレーターになっている。インストラクターがそばで指導してくれながら操縦を挑戦することができます。

予約してこなかったので、今回は操縦できませんでした。ガーーーーーーーん・・・・

利用料金は、Flight of Dreamsの入場料のほか、別途料金がかかり、5分の写真撮影コースが1組1080円。15分間操縦する体験コースは3240円で、このほか30分や60分コースも用意されています。

LUXURY FLIGHTの羽田本店では、747-400と737-800、G58バロンの3機種のシミュレーターが稼働しているようです。

 

『01』~『09』までのブースは以上です。
平日午前中11時ころに来て、多少混雑している程度だったので、ざーーーーっと全て回って2時間かからないくらいでした。

専用スタンプを押せば再入場ももちろんできるので、昼食を取りにシアトルゾーンへ!

SEATTLE TERRACE(シアトルテラス)
冒頭でも案内した通り、2F/3Fはボーイング創業の街、シアトルをテーマにしたエリアになっていて、本場シアトルで人気のレストランやシアトル名物料理が食べられたり、お土産グッズが買えるようになってます。

出店している飲食店やお土産ショップはこちら
https://flightofdreams.jp/st/


レストランとして区切られている店舗ももちろんあるのですが、ボーイング787を観ながら食事ができるフードコートで食べるのもお勧めですね。30分に一度やるプロジェクションマッピングもまた違った角度から堪能できますよ。

今回食べたののは、シアトルといえば私たちは‟クラムチャウダー”なのでCHAWDER’Sのランチセットにしました。
スープの種類も豊富で、初めてだったのでどんな味がするのかわからなったんですが、気になるスープを購入前に試食できたのでとっても良かったです。

オープントーストとスープのセットと、サラダとスープのセット
お値段も1000円前後と良心的でした♪

食後にはコーヒー!
シアトルといえば「スターバックス・コーヒー」ってことでスタバで食後のコーヒータイム

スタバ側からみるプロジェクションマッピングも良い!と聞いていたので、ボーイング787の右側に位置するソファー席でコーヒーしながら見ることに。

 

スタバの上には『01』ブースから4階に上がる見学エリアが見えます。

スタバの奥のソファー側からのプロジェクションマッピングはこんな感じ

4階からとはまた違った迫力でした!

出入口正面にはお土産・ボーインググッズ販売店もあります。

お菓子や、衣類、雑貨はもちろん、飛行機のパーツをリメイクしたこんな置物なんかも販売していました!ちょっと高いけど、飛行機好きにはたまりませんね!

 

 

 

 

 

 

名古屋セントルイス空港に隣接されている『Flight of Dream』はココ!
駐車場はセントレア手前です。
セントレアまで行って駐車しても連絡通路があるのでフライトオブドリームまで歩いて行けます。

目印はこの外壁です!

 

 

お昼前に行って、結局夕方4時前までフライトオブドリーム内にいました。
そして、
フライトオブドリームを出てからセントレアに行って、飛行機の離発着が見学できるデッキで夕日を拝んで、空港内で食事、名古屋お土産も空港内で買えるしまるまる一日遊べるし、わざわざ来かいがありました^^

 

まだ行っていない人はとってもお勧めのスポットです。

 

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【プロフィール】

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引っ越しが多い家庭環境で育ち、15歳から日本とアメリカを行ったりきたり✈

アメリカは、ミシシッピ→アトランタ→ニューオリンズ→フロリダと引っ越しを繰り返し、今は結婚してロサンゼルス在住5年目です。

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